2019-01-31

時間がない!と嘆く前に「可処分時間」を把握して自分の時間を作り出す

社会人になって自分の時間がないと思ったとき「可処分時間」という考えを教えてもらいました。それ以来、生活スタイルが変わるたび自分の「可処分時間」を把握するようにしています。

可処分時間とは

かしょぶんじかん【可処分時間】

俗に,個人が自由に利用できる時間。生理的に必要とされる時間(睡眠・食事など)と,義務で必要とされる時間(労働・家事など)を除いた時間のこと。

引用元:辞書.app『スーパー大辞林』

簡単に言えば「生きる上で必要ないことを自由にできる時間」がそれにあたります。資格取得に向けて勉強をしたり健康のためにヨガや筋トレをする時間はもちろん、ゲームしたり漫画読んだりベッドでだらだらスマホいじったりする時間も同じ「可処分時間」です。

日本で会社員として働いていたとき、カナダに来てスタバで働いていたとき、そして現在の生活で時間の使い方が大きく変わりました。当時の手帳に時間の使い方を記録したグラフが残ってたので比較してみます。

会社員時代は「4時間」

朝7時に起きて9時から18時まで仕事、家に帰って食事や風呂を済ませて残る可処分時間は「4時間」でした。その時間は読書かスマホかPCいじって終わります。たまに仕事終わりにヨガ行ったりジム行ったりしてたかな。

テレビがあると惰性で見続けて1、2時間無駄にするのが嫌だったので、社会人3年目くらいのときに一人暮らしを始める同僚に譲りました。テレビが好きなら見るなとは言いませんが、惰性で見るくらいなら捨てた方が時間を有効に使えます。

ワーホリ時代は「7時間」

スタバで働いていたときは早番が多かったので6時過ぎに起きて7時から15時まで仕事、その後食事や風呂を除く「7時間」が可処分時間にあたります。

会社員時代より睡眠時間が伸びているのに可処分時間が増えたのは「通勤時間」がなくなったから。家から歩いて15分くらいだったので、仕事の拘束時間がだいぶ短くなりました。またワーホリ時代はシェアハウスだったのでお風呂にゆっくり入ることがなくなり、夕食・風呂を1時間で済ますように。湯船に浸かりたい。

現在は・・・

どんどん伸びていく睡眠時間。平均8時間は毎日寝てます。人の睡眠は3段階に分けられていて、最初の3時間で体の疲れ、次の3時間で頭の疲れ、その次からようやく心の疲れが取れるので最低7時間は寝た方がいいらしいです。確かにたくさん寝るようになってから情緒が安定したような気がします。

今の生活は気が向いたときにブログいじったりライティングの仕事したりなので境目が曖昧なんですが、可処分時間はだいたい「9時間」くらい。会社員時代の可処分時間と仕事時間がついに逆転。午前中に掃除や筋トレなど済ませて昼食後に仕事をすることが多いです。

まとめ

何かをすぐに変える必要はなくて、まずは把握することが大事。時間がないと思ってたけど家帰ってから寝るまで4時間もあるじゃん…私いったい何して過ごしてるの…と自覚できたら行動も変わるはず。自分の「可処分時間」がわかったら理想の過ごし方を考えてみるのもおすすめですよ。

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