2019-03-25

自分で自分のケアをする、ミニマリストのセルフケア #1|ボディ編

,

カナダに来て以来「自分のことは自分でできるように」とセルフケアをするようになりました。筋トレ、ヨガ、マッサージなどそのときの不調に合わせて対処しています。

筋トレ

普段ろくに動かない生活を続けていたら余分な肉が気になってきて…(自業自得)いろいろ試した末、ようやく続けられるものを見つけました。飽き性なので毎日同じトレーニングができないんですが、曜日ごとに違う部位を鍛える方法で見事に解決。「今日手を抜いたら来週まで鍛えられない…!」という焦燥感で毎回真面目に取り組めます。

筋トレの内容は「女性の自重ダイエット筋トレメニュー – 武器屋.net BLOG」を参考に、動画やポイントを抑えてやっています。

月曜日:上半身の押す筋肉

  1. 膝つき腕立て伏せ 20回×2セット
  2. パイクプシュアップ 20回×2セット
  3. ベンチディップス 20回×2セット

火曜日:体幹前面の筋肉

  1. クランチ 20回×2セット
  2. レッグレイズ 20回×2セット
  3. 四の字クランチ 20回×2セット(左右)

木曜日:下半身の筋肉

  1. 自重スクワット 20回×2セット
  2. フロントランジ 20回×2セット(左右)
  3. サイドランジ 20回×2セット(左右)
  4. カーフレイズ 50回

金曜日:上半身の引く筋肉

  1. 斜め懸垂 20回×3セット
  2. バックエクステンション 20回×3セット

まだ始めてひと月ですが、腕やふくらはぎが締まってきたような。とりあえず3ヶ月は続けた方がいいようなので、目に見える変化を期待して頑張ります。

ヨガ

あまりに肩凝りがひどくて始めたヨガはいつしか風呂上がりの習慣に。長年凝りすぎてもはや自分では凝っているのかもよくわからない状態だったんですが、「B-life」のヨガをやってから羽が生えたように軽くなりました。すんごい効きます。他にも腰痛やらむくみやらその日の体調に合わせて取り入れています。

最近は英語勉強を兼ねて「Yoga with Adriene」をやることが多いです。B-lifeは体の不調にストレートで効く系で、Adrieneのヨガは心の声を聞きつつやる系です。

マッサージ

一時期不規則な生活がたたったのか、寝つきが悪くなり明け方尿意で目覚めることが増えました。どうやら自律神経が乱れていたようで、治す方法を調べたところ「ふくらはぎを揉むといい」ことを知りました。

現代人にとりわけ多いのは、交感神経が緊張しっぱなしになり、眠りが浅くなり、体が冷えて起こる不調。ふくらはぎをていねいに揉み解すと、リラックスして体が温まるので、まず不眠が改善され、心が安定して、乱れた自律神経やホルモンのバランスが少しずつととのっていきます。

引用元:長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい

他にもふくらはぎには全身の血液循環をよくする役割があったり、老廃物を流すツボが集中していたりと、「冷え性」「むくみ」にも効くとか。すごいなふくらはぎ!寝る前に揉むようにしたら睡眠の質が確実に良くなりました。

造顔マッサージ

なんとなく顔が元気ないな〜と思ったときにやる造顔マッサージ。小顔効果やリフトアップ効果もあるようですが、私が一番感動したのはポロポロ出てくる毛穴の汚れ。引くほど出ます。毎日ちゃんとクレンジングできてるのか心配になるくらい。クリームの代わりに無印の乳液でやっていますが、マッサージのあとは肌がぷるぷるになるのでやみつきです。

ヘアカット

カナダの日系サロンは高くて頻繁には行けないので、最近セルフカットをするようになりました。今まで前髪くらいしか自分で切ったことなかったけど、簡単にレイヤーができて感激。今後も気になったとき毛先だけ切って、日本に帰ったときプロにお世話になろうと思います。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です