2019-02-22

散らかった洗面所の片付け|カナダ二人暮らし

現在カナダ人の彼氏と同棲中なんですが、彼の住む家に越してきた形なのでいろんなところが彼の一人暮らし時代のまま…。今回はずーっと気になってた散らかり放題の洗面所を片付けました!

片付け前

散らかり放題!普通洗面所って扉付きの棚とかあると思うんですけど、ここは左上の透明な棚とシンク下収納のみ。棚は彼のヘアワックス(使ってない)やらホテルのアメニティ(使ってない)やら替えブラシやらで埋まってて、いつも使うものは結局そのへんに置きっ放しに…。

北米はアパートも一軒家もほとんどが日本でいう3点ユニット。独立洗面台なんて見たことありません。なのでシャワーはもちろんトイレに行くたびにこの洗面所を見ることになるので、散らかってるとげんなりするんですよね。人の家というのもあって放置してたんですが、やっぱり住み心地は大事なので相談して片付けに踏み切りました。

片付け後

プラスチックケースを2つ買ってきて、彼の物と私の物と分けて入れて棚の上にまとめました。棚が60cm幅だったので30cm以下のケースを探してみたんですが、いい感じにフィットするサイズがあってよかったです。(チャイナタウンのYokoyamaで見つけました)それから毎日使わないもの、例えばストックや掃除道具はシンク下収納へ、洗面所に必要ないものはクローゼットへと移動させました。

歯ブラシの収納方法

歯ブラシスタンドは一時帰国したときセリアで買いました。こういう歯ブラシスタンド、カナダで全然手に入らないんですよね…。歯ブラシスタンドに限らずカナダでシンプルなものを探すのは大変です。

右二つが日本の歯医者で買った歯ブラシなんですが、左の彼のものと比べるとかなり小さい。なんでも大きめのものは見つけやすいわりに「小さめ」や「小分け」が見つけにくいのも北米仕様だな〜と思います。服とか靴とか、小柄な人は苦労しそう。

ワンタフトブラシが落ちてしまうので輪ゴムをくくって滑り止めにしてます。家に一袋の輪ゴムにいろんなサイズや色が混在してるものがあって、そこから白を見つけました。輪ゴムというと茶色いイメージですけど、カナダにはカラフルなものがたくさんあります。

まとめ

洗面所は朝晩に加えてトイレに行くたびにずーっと気になってたのでようやく片付けられて嬉しいです。視界に入るたびに「汚いなぁ…」と思っていたものがなくなると、毎日のストレスがだいぶ軽減されます。片付けの素晴らしさ。一時帰国中も実家(汚屋敷…)をめちゃめちゃ片付けてたので、また記事で紹介したいと思います!

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