2019-02-22

キッチン&壁のペンキ塗り|実家の片付け #3

,

実家の片付けて正直一番しんどかった思い出のキッチンの片付けと壁のペンキ塗り。地味に面積あったので壁紙を張り替えた方が絶対早かったと今でも後悔してます。

実家の片付けまとめ

  1. ダイニングの片付け&椅子の張替え
  2. リビング&ソファの買い替え
  3. キッチン&壁のペンキ塗り
  4. 洗面所の片付け
  5. トイレの壁紙張替え
  6. 自室の壁穴補修&天井ペンキ塗り

片付け前

まずは片付け前後比較から。どうして散らかった家ってダンボール取っておくんですかね。便利な収納ボックスとでも勘違いしてるんでしょうか。右奥に勝手口があるんですが、物に遮断されて完全に行き止まり状態。冷蔵庫にも紙貼りすぎで何がなんだか。全体的に情報過多。

片付け後

そんなに劇的に変わってないんですが、不用品の撤去とダンボールの処分をしました。びっくりすることにキッチンにゴミ箱というものがなかったので、この後無印に行って燃やすゴミとプラスチック用に二つ買ってきました。

壁のペンキ塗り

母の要望で壁のペンキも塗ることに。自室の天井を塗ったことがあったのとLDより面積が狭いから壁紙張り替えるより塗ったほうが早いだろうと。思ったのが運の尽き。

家に水性シーラーしかなかったんですが、あれば全体を軽く拭いたあとにヤニどめシーラーを塗った方がいいと思います。またペンキは真っ白よりも少し黄色か灰色がかった白の方がいいらしいです。全体を二度塗り+棚裏横も塗ったので、結局全部で4Lくらい使いました。

天井と壁の境目を見てもらうと、パッキンの白さがうっすらわかります。全体的に黄色くくすんでいるので、元からこういう色なんじゃ…とさえ思えてくる。そしてなぜか蛍光灯が丸裸。ペンキを塗るために外そうとしたら、釘が抜けていて半分落ちかかっていました。危なすぎる。

撮影時間はだいたい同じですが、明らかに明るい。照明も新しくLEDにしました。10年くらいもつらしいです。すごい。配線が必要だったり電動ドリル使ったりでまたひとつ内装技術が上がりました。

この色の違い。塗ってて「こんなに白くしちゃって大丈夫…?」と心配になったほど。ミルキーホワイトなので真っ白じゃないはずなのに、元の壁の黄ばみゆえに際立つ白さ。

手垢で一番汚れやすいスイッチ周りは黄ばみ通り越して黒ずんでます。

二度塗りすればあんなに黒かったところも真っ白に。

戸棚下も意外と油染みとかで汚れてるんですよね。ペンキ塗ろうとしたら、照明が油でギトギトだったので処分決定。養生テープが切れたのでマスキングテープで代用しました。こういうところに性格が出ます。

前使っていた照明の電源コードが引っ張りすぎてちぎれていたので今回はセンサー式に。まさかキッチンライトがセンサー式になっているとは…見つけたとき大興奮でした。油染みも綺麗にペンキで塗りつぶせました。

まとめ

冷蔵庫と食器棚に隠れた一面壁がなかなか大変で、壁紙張替えれる人は壁は張り替えて天井だけペンキの方が圧倒的に楽です。シーラー+ペンキ二度塗りで結局三回塗らないといけないので、二日半かかりました。ただペンキは徐々に完成していくのと、塗った部分と塗っていない部分を比較するのが楽しいです。でも次やるなら絶対壁紙張替えます。

片付けたことで勝手口までの道筋ができたので、扉前が愛犬のお気に入りスポットに。母からこの写真が送られてきたときはちょっと涙が出るくらい嬉しかったです。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です