2019-02-22

自室の壁穴補修&天井ペンキ塗り|実家の片付け #6

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実家の片付け最終回は自室の壁穴補修と天井のペンキ塗り。10年以上前に開けてしまった壁穴をいい機会なので壁紙の張り替えと同時に補修しました。

実家の片付けまとめ

  1. ダイニングの片付け&椅子の張替え
  2. リビング&ソファの買い替え
  3. キッチン&壁のペンキ塗り
  4. 洗面所の片付け
  5. トイレの壁紙張替え
  6. 自室の壁穴補修&天井ペンキ塗り

壁穴補修

高校生のときに受験期でイラついて壁蹴ったら穴開きました。二箇所ほど。日本の家の壁は意外と脆いので、柱と柱の間に力入れたらすぐ開きます。友達の弟も殴って開けたって言ってました。

こちらが開けた穴。部屋全体の壁紙を張り替える予定だったので壁紙を剥がし、穴周辺の下地をちょっと切って穴を埋めやすくします。

パテで穴を埋めて平らにします。本当はリペアプレートを貼ってその上からパテを塗るんですが、面倒だったのでパテでひたすら埋めました。大変だったので使った方がいいと思います。

めくれた下地を壁紙用接着剤で戻して貼り付けます。

凹凸があるので上から薄くパテを塗ってヤスリでなだらかにし、壁紙を貼れば完成です。(完成図の写真がありませんでした)リペアプレートや壁紙補修用キットを使えばもっと簡単にできると思います。

天井ペンキ塗り

照明を新しく無印のものにしたら前の照明の跡が残っていて気になったので、壁紙を張り替えるタイミングで天井も綺麗にすることに。

ペンキを塗るのは初めてだったので楽天で白ペンキと塗装道具セットを買いました。キッチンのペンキを塗る際も使えたので買っておいてよかったです。

一回塗って2時間ほど乾かし、二回塗り。タバコを吸うわけでも日当たりが良いわけでもない部屋ですがそれでも20年経てばそれなりに汚れるようで、仕上がりは大満足の真っ白です。照明跡も綺麗さっぱりなくなりました。

まとめ

全6回に渡る実家の片付け全部を一度にやったわけではなく、会社員時代の夏休みを利用して洗面所とキッチンの片付け、留学前のひと月でリビングダイニングの片付けと壁紙の張り替え、一時帰国の二ヶ月半で椅子の張り替えやキッチンのペンキ塗り、家電や家具の買い替えをしました。

私みたいに実家が汚屋敷でストレスを感じている方も多いと思います。親にも予定や都合があって全部私に合わせろ!というわけにはもちろんいかないので、片付けたい旨を伝えて親の休みや空き時間にいかにやるムードに持っていくかが大事です。始めは大変ですが取り掛かればいつかは終わります!私もまだまだ片付けたいところはあるので次の一時帰国で頑張りたいと思います。

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