2019-01-30

女ミニマリストのスーツケース

留学にあたって最初に「買わないと」と思ったのがスーツケース。留学中も引っ越しやオフシーズンの荷物をしまっておくのに使えました。航空会社の預入荷物の条件とともに、購入時に重視したことをまとめます。

容量は90ℓを目安に

一年も日本を離れるんだからスーツケースは大きければ大きいほどいいはずと思いがちですが、預入手荷物には制限があるのを忘れてはいけません。

  • サイズ制限:スーツケース三辺の和はJAL国際線203cm以下、ANA国際線158cm以下(2019年1月現在)
  • 重量制限:JAL国際線、ANA国際線ともに23kg以下(2019年1月現在)

サイズが制限内だからと油断していると、意外と重量いきます。友達が40kg超えて超過料金数万だったと言ってて笑いました。(笑えません)「容量85〜90ℓが詰め込んでも制限に引っかかりにくい」という意見を参考にしました。

またどうしても荷物が収まりきらないという場合「預入荷物は2個まで可能」なので、スーツケースを2個用意する手もあります。

ハードかソフトか素材は好みで

私は雨の多い地バンクーバー滞在だったので、濡れてもすぐ拭けばいいハードタイプにしました。ただ軽さを求めるならソフトタイプという意見もありますし、好みと滞在地によると思います。

軽量重視ならファスナー

  • フレームタイプ:防犯上安心。こじ開けにはバールなどを使用する必要があり、簡単には開けられません。
  • ファスナータイプ:軽量。ファスナー部分が遊びになるので多少の衝撃を吸収してくれるので壊れにくさもあります。が、ファスナーはボールペンでも簡単に開いてしまうこともあるので、防犯面はいまいち。

ファスナータイプは隙間から物の出し入れができるので、軽さ重視かつ横着な私はファスナータイプにしました。好みで大丈夫だと思います。

TSA付きダイヤル式ロック

同時多発テロ以降アメリカのセキュリティが厳重になり、鍵付きの預入荷物に関してもこじ開けて中身を確認される可能性が出てきました。その際TSAロック付きのスーツケースであれば、検査官が対応する鍵を持っているので壊されることなくロックの開閉をしてもらえるというものです。私のもTSA付きです。

  • キーロック式:キーで開閉するのでキーを盗まれない限りは安全。ただ開閉のたびにキーを出すのが手間。
  • ダイヤルロック式:ダイヤルで開閉するので開けたいときに開けられる。暗証番号が予測されやすかったりすると他人にも開けられてしまう可能性あり。

もともと持ってたスーツケースがキーロック式で、キーの出し入れが面倒でまったくロックをしなかったのでダイヤルロック式にしました。

長距離移動なら四輪タイプ

小旅行や電車にしょっちゅう乗るなら二輪でいいと思います。揺れるたびにころころ転がってくのはうっとうしいんで…。重い荷物を長距離運ぶなら、傾けなくても運べる四輪タイプがおすすめです。始終傾けて運ぶと意外と腕への負担がかかります。

まとめ

以上のポイントを踏まえて選んだスーツケースがこれ。

ポイントはなんといっても大容量94ℓ・超軽量2.6kg!容量85〜90ℓを探していましたが、これだけ本体が軽ければ問題ないだろうと判断しました。びっくりするくらい軽いです。荷物は毎度パンパンに詰めてますが重量ぴったり。おすすめです。

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