2019-01-30

モレスキンの週間レフトをバーチカルにする手帳術

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会社員時代は営業だったのでiPhoneでスケジュール管理していましたが、やっぱり振り返りに便利なのでアナログに戻ってきました。長い手帳ジプシーを経て、最近はモレスキンに落ち着いてます。

手帳はモレスキン

クオバディス、EDiT、無印、ほぼ日、トラベラーズノートとさまよいにさまよって月間ブロックもバーチカルも一日一ページもすべて使いました。その中でもしっくりきたのが予定とメモ欄をバランスよく使える週間レフト。ここ数年はずっとこれに落ち着いています。

2018年はモレスキンLサイズのハードカバー(ネイビー)にしました。手帳大国日本と違ってカナダにいると選択肢がないので、シンプルな手帳となるとモレスキンか無印の二択になります。もしくは ロイヒトトゥルムのバレットジャーナル。日本の手帳市場は本当半端ないですよ。ペンホルダーとインデックスシールは以前使ってたトラベラーズノートのものです。

スケジュールの書き方

週間スケジュールは縦書きの方がわかりやすいので、自分で時間を振ってバーチカルにしています。写真は9時〜17時ですが、最近朝が早くなってきたので今週から8時〜16時にしました。下の方を空けておけば夜遅い時間でもスケジュールに合わせて記入できます。

書き方は柳沢小実さんを参考にして、シールと消せるスタンプで私のパッとしない日々にメリハリをつけています。シールの色分けは下記のような感じ。もっと黄色を増やしたい。

  • 赤:重要な予定
  • 青:仕事の予定
  • 緑:自分磨き(運動や美容院など)
  • 黄:人との予定、楽しいこと

手帳に使っている文房具たち。無印のグレーのペンがめちゃめちゃ気に入ってます。色がかわいくて書きやすい。ネイビーはちょっとインクが出過ぎるのでリピートはなしかな。

メモページの使い方

わりとガシガシ書きたい方なので、空白の多い週間レフトがいいんですよね。読んだ本をざくっとまとめたり。

与論島と台湾旅行で訪れた場所をまとめたり。

他にも、気に入ったカフェやレストランはレジに名刺が置いてあることが多いので貰って帰ります。手帳に貼って、あとで見返したときここおいしかったな〜と思うために。半年過ぎたあたりから手帳が分厚くなりだしますが、愛着もわきます。

まとめ

2016年からまじめに手帳を書き出したんですが、数年経つとそのときどう感じていたかとか普通に忘れるのでたまに見返すと面白いです。特に面白いのは鬱憤。なぜならエネルギーが凄まじいから。「自分は今これがとても嫌でこう変わりたい」というのを書き連ねるだけでも、数年経って読み返すとこんなことを不満に感じていたんだな、今はこう変わることができたなと知れていいです。

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