2019-02-07

国内保険の前に!留学するなら知って損はないカナダの格安保険

, ,

一時帰国から早三ヶ月。 クレカの海外旅行保険がもうすぐ切れるのでカナダの現地保険に切り替えました。日本の保険料の半分以下に抑えられるので節約したい留学生にもおすすめです。

補償額を決める

カナダの医療費は高額なので急な病気やケガに備えてある程度の補償額があった方が安心。目安としては「最低$50,000の補償額を」とのこと。ちなみに医療費は日帰り手術でも$3,000-4,000(30万前後)だそうです。無理。

保険料を比較する

カナダの保険会社も様々なので「Arbetov Insurance」で比較するのがおすすめです。「Visitors Insurance」から入って、ビザや補償額、期間を入力します。仮にこんな感じで。

  • Tourist/Visitor(もしくはWorking Holiday)
  • Single
  • 50,000ドル
  • 2018/11/11 – 2019/04/30

ちなみにカナダの保険は一日単位で期間内の補償額は一定なので、なるべく短期間で申し込んで都度更新した方がいい気がします。(切り替え時期に入院していたりすると保険が全額貰えない可能性はありますが)

保険会社を決める

保障内容とネットで評判を調べて「Destination Canada」に決めました。
多くの日本語サイトが「Allianz」を勧めていますが補償内容は特に変わりませんでした。日本語対応が可能のようなので英語力に不安があればそっちでもありかと。

Deductible(自己負担額):一定額の自己負担を条件に、保険料が割引になるというもの。例えばDeductible250で申し込むと保険料は$321.48→$289.33になりますが、手術で$3,000の請求が来た際、$250は自腹で残額を保険会社が保障してくれます。

オンラインで申し込む

日本の保険会社は申し込み用紙を取り寄せて記入して押印して送付してといろいろ面倒くさかった記憶がありますが、カナダの保険はオンラインで一発です。

1. 保障期間

カナダ入国日、保障の開始・終了日、生年月日を入力します。

2. 保障内容

既往症、自己負担額、保障額を設定します。

3. 支払

VISAもしくはMasterのクレジット・デビットカードで支払いして契約完了です。

まとめ

ワーホリ留学のときは日本の保険会社で14ヶ月分申し込んで18万ちょいしましたが、現地の保険だと一年で6万前後。金で安心を買うのはもちろん大事ですが、どこに金をかけるかを考えるのはもっと大事。これから留学を控えている方、保険の更新を考えている方の参考になれば。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です