2019-01-31

私が正社員時代に思い立って一年でカナダ留学に踏み切った理由

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私は日本で会社員をしていたとき留学を思い立った一年後にはすでにカナダに来て生活を始めていました。今回はその経緯となぜカナダを選んだのかについて振り返ります。

30歳は結婚と再就職のリミット(だと思ってた)

当時私は26になるとしで新卒で入った会社で4年目を迎えていました。よく言われる「とりあえず3年」を終えてマンネリした仕事内容にうんざりし転職を考えていたころ。(他にも理由はあったけど)とりあえず上司に夏前には退職したい意志を伝えたところ、人が足りていないという理由で退職を半年ほど引き延ばすよう懇願されました。

そんなわけで転職前に短期留学するつもりだったのが思いがけず半年の準備期間ができてしまい、どうせなら転職やめて長期留学してしまえと踏み切りました。昔から「どうせなら」「せっかくだし」と大きく舵を切りがちというか、ワキ脱毛するなら全身脱毛してしまえと思うようなタイプでした。

英語力に不安があったのでまずセブ留学へ

当初は2週間だけセブ留学するつもりでしたが、転職をやめたので期間を2ヶ月に延長。仲良くなった子のほとんどは2ヶ月で来てました。体感ですが1ヶ月はあっという間で3ヶ月だと中だるみするので、2ヶ月はちょうど良かったと思います。

学校は『QQ English シーフロント校』へ行きました。海の近くがいいと言ったらエージェントの方におすすめされた学校。シティ派なら『ITパーク校』もあります。「日本の冬から逃げるために毎年来てる」という人や「前も来たけど良かったからまた来た」という人がちらほらいてリピーターが多かったです。確かに雰囲気いいし先生もいいしとてもいい学校でした。(食事が合わなかった以外は)

オーストラリアでなくカナダを選んだ理由

セブでできた友達のほとんどがその後オーストラリア(ワーホリ)に旅立っていく中、私だけがカナダを選んでいました。疎外感すごかったです。それでもなぜカナダを選んだかというと「カナダの英語は癖がない」「山に囲まれているから空気が綺麗」という二点が理由でした。

カナダの英語は癖がない

カナダ人の英語はイギリス英語やオーストラリア英語のような癖がなく、学校で習った発音に近いので馴染みやすいのが特徴。たまにドラマでブリテッシュアクセント聴くと格好いいな〜!と思いますが、やっぱり慣れないと聞き取りづらいんですよね。また首都オタワやカナダ最大の都市トロントがあるオンタリオ州の英語は、北米アナウンサーの標準語にもなっています。

山に囲まれているから空気が綺麗

昔ホコリが原因で喘息を長引かせていたとき北海道に行ったらすぐ治ったことがあって、それ以来「綺麗な空気って健康にいいんだ!」ということを実感。どうせなら「北海道のような山に囲まれた涼しい場所に行きたい」と思ったのでカナダの中でも大都市トロントではなく自然が身近なバンクーバーを留学先に選びました。

セブではムッとした気温と砂埃がひどくて何度か体調を崩したんですが、バンクーバーに着いてピリッと冷えた空気に触れた瞬間すぐ治りました。たぶん潮風が苦手なぶん山に囲まれた空気が肌に合ってるんだと思います。

思い立ったらすぐ行動が吉

昔は私も石橋を叩くタイプでしたが、叩いても渡れないと気づいてからは叩く前に走り出すようになりました。走り出しちゃえばこっちのもん。助走がついたぶん勢いづいて国外でも飛び出せます。留学じゃなくてもまずはオンライン英会話から始めてみるとかいくらでも方法はあるので、先延ばしにせずやりたいと思ったときに始めてみてください。そうしたら一年後には海外にいるかも。

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