2019-01-30

海外のスタバで働くために大事な5つのこと

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海外で絶対やりたいと思っていたことの一つがスターバックスで働くことでした。スタバはもちろんカフェバイトすらしたことがない中、どうやって採用を勝ち取ったのかという話。スタババイトは楽しいよ!

まず下調べ

私はとにかくスタバで働きたかったので渡航前に諸先輩方のブログをあらかた漁りました。その中で見つけたスタバで採用されるために大事なこと、かつ働いていたときに有利だなと思ったことは三点。

  • ダウンタウンに住む
  • 留学生が働いているスタバを狙う
  • スタバで働いた経験があると有利

まずダウンタウンのシェアハウスを探すことは最重要。日本と違って電車が時間通り来なかったりバスが一時間以上遅れたりするのがザラなので、開店作業はダウンタウンに住んでる店員がすることが多いです。ちなみにダウンタウンにはスタバが40店舗あるので、どこかしら雇ってくれるという狙いもあります。

紹介を狙う

カナダはコネ社会なので友達の紹介だと結構すんなり働けます。(私は見つけられませんでしたが…)実際スタバで働いているとき、友達の友達の紹介で働き始めた子がいました。ただ紹介された子が真面目に働かないと紹介した子が居心地悪くなるので、私は絶対にしたくないですが。

またカナダのスタバは慢性的に人手不足ですが、その中でも留学生が働いている店舗の店長は非カナダ人を雇うことに対する理解があります。中には日本人の店長やシフトスーパーバイザーもいるので、常連になって直接働きたい意志を伝えるのもいいかもしれません。

店舗を決める

アプライの前にとにかくいろんな店舗を見て回ります。家の近くから徐々に広げてひと月で10店舗以上通いました。店の雰囲気や客層、店員の仲の良さなどから自分が働くイメージを掴めるか実際に足を運んでみましょう。ついでにGoogleマップでレビューを見たりもしました。

レジュメを作る

スタバで採用された人の多くは最終的にレジュメを配り歩いていたので、英語レジュメを作って先生に添削をお願いしました。(ちなみにカナダ人は「授業内容以外のことは別料金」という考えなので、職探しに関する授業以外の先生に頼む場合は別料金がかかります。)

私はレジュメを配る前に店舗から電話を貰えたんですが、面接の際にレジュメ持ってきてと言われたので結果的に必要になるので作っておいて損はないと思います。

アプライする

スタバはオンラインからのみ求人を受け付けています。普通の求人は店に”We’re hiring.”の貼り紙があって直接レジュメを持ち込みますが、スタバはまずオンラインで申し込まないとレジュメを持って行っても門前払いされます。ちなみにだいたいの店に”Hiring”シールが貼ってありますが、惰性で貼ってるのであてにしない方がいいです。

一回に申し込める店舗数に限りがあるので、何回かに分けて20店舗くらいアプライしました。(店舗選択するだけなので、一店舗も20店舗も労力は変わらないです。)私の場合は二件から電話が来て、そのうちの一店舗で採用になりました。

まとめ

カナダ人のスタバに対するイメージは日本とだいぶ違っていて、言ってしまえばコンビニ感覚です。日本のようなブランド感はほぼありません。特に私が働いていた店舗はゆっくりしに来るというよりも、仕事前にコーヒー買いに寄ったくらいの客層が多かったです。

ドリンクの数はそこそこあるうえに説明も英語で、最初の方はテンパってばかりで大変でした。でもカナダ人は留学生に慣れているので多少やらかしても大丈夫。私も何度”No problem.”と言われたことか。(同僚じゃなくお客さんに)完璧な接客を求める日本じゃ考えられないですよね。10ヶ月はあっという間ですが楽しかったです。

もし他にも気になることがあればコメントから質問いただければブログで答えます。

誕生日も働いていた。

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