2019-02-07

オンラインで申請!ワーホリのタックスリターンは自分でできる

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ワーホリを終えて会計事務所にタックスリターンの依頼しようと思ったら自分で簡単にできました。無駄な出費は抑えて自分で申告したい人向け。10分でできます。

タックスリターンとは

タックスリターンとは日本でいう確定申告のこと。労働の対価として支払われる給料ですが、その金額はすでに税金が差し引かれたものです。その「差し引かれた税金」が多すぎれば税金が戻ってきます。一方少なければ追加で払う必要があります。

日本と大きく違うのはカナダには年末調整がないので自分で申告しなければいけないということ。今回はその申告方法について説明します。

申告条件

タックスリターンの申告条件は人によって大きく異なります。私の場合は下記の条件下で申告したので参考まで。

  • ワーキングホリデー
  • カナダバンクーバー住み
  • 申告後もしばらくカナダ滞在
  • 徒歩通勤(Compass Cardの定期券なし)
  • 大学・カレッジ通学なし

シンプルにワーホリで稼いだ金額のみの申告です。また申告後もカナダにいるので小切手を受け取れましたが、すぐに日本に帰国する方は違う方法を考える必要があります。

必要なもの

タックスリターンに必要なものは下記4点。

  • T4(日本の源泉徴収票的な)
  • SINナンバー(社会保険番号)
  • パスポート(入国日確認のため)
  • 小切手受け取り先の住所

SimpleTax(シンプルタックス)とは

さて、私がタックスリターンで利用したのはSimpleTax2017。2017と入っているので毎年更新されるんでしょうね。通常の申告書(T1 General)はどこに何を書けばいいのかわかりにくいんですが、このサイトは必要項目がわかりやすいので初めてでも迷うことなく申請ができます。タックスリターンの面倒くさい計算を自動でやってくれるありがたいサイトです。 

申請方法

1. アカウント登録

登録しなくてもできますが、申告後も内容の確認ができるのでしておきましょう。

2. 個人情報を入力

ひたすら個人情報とYes/Noに答え、最後にT4フォームに内容を入力します。微妙に位置が違ったりするので、番号を照らし合わせて入力しましょう。

3. 提出

この時点ですでに返金か追加納税が必要かがわかります。ちなみに私は500ドル以上戻ってくることが判明。払いすぎた金であっても臨時収入な感じで嬉しかったです。

まとめ

私の場合は3/25に申告をして4/10に小切手を受け取りました。思ったよりだいぶ早かったです。小切手は銀行で現金に替えてもらいましたが、登録すれば小切手なしで直接振込も可能だったと思います。

もともと会計事務所に50ドル払ってやってもらうつもりだったんですが、彼氏に話したら「50ドル払って返ってくるのが500ドルって」と言われました。手数料10%は確かに大きい。私の場合はシンプルな申告だったので簡単にできたのかもしれませんが、同じような境遇の方の参考になれば嬉しいです。

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