2019-01-30

満開のチューリップフェスティバル

先週末はとてもいい天気だったのでチューリップフェスティバルに行ってきました。バンクーバーからほど近い場所にあるので半日あれば行けます。

Abbotsford(アボッツフォード)へ

バンクーバー近郊にはいくつかのチューリップフェスティバルがありますが、私たちはその中でももっともバンクーバーに近い(そしてもっとも混む)アボッツフォードへ行ってきました。

チューリップといえばオランダですが、アボッツフォード・チューリップフェスティバルも遡ればオランダ人によって作られています。1974年、オランダ人のピーター・ウォーマーダム氏が購入した土地にグラジオラスを植えたのが始まりです。その後ラッパスイセン、ボタン、チューリップと数を増やしていき、その熱意を受け継いたお孫さんがチューリップフェスティバルを思い立ち、現在に至っています。

行き方

ダウンタウンから車で1時間半弱。天気のいい土曜日の昼だったのと、事故か何かで一部通行止めになっていたので若干混んでいましたが、チューリップを楽しんでランチを食べて帰っても5時間あれば余裕です。ちなみに駐車料金無料でした。

公共交通機関

ダウンタウンからは電車とバスを乗り継いで3時間前後かかります。チューリップフェスティバルの最寄りのバス停からは徒歩20分。あまりアクセスがいいとは言えないので、人数が集まるようならレンタカーを借りた方がいいかもしれません。

入場料金と購入方法

入場料金は曜日や時間帯だけでなく買うタイミングによっても異なるので注意が必要。例えば開花まっさかりの週末は、オンライン購入で前日まで15ドル当日19ドルが会場購入だと25ドル。同じ日程に行くのに最大10ドルの差が出ます。

平日であればもっと安く行けるので、時間に融通がきく方はぜひ。休日は混んでいる上に高くなるので、行くのであれば早朝がおすすめです。私が行ったときはまだそこまで混んでいませんでしたが、帰りしなは通路という通路が人で埋まっていました…。

持ち物

天気のいい日に行くなら帽子、サングラス、飲み物必須です。私は何も持って行かなかったので干からびるかと思いました。フードトラックもありますが目ぼしいものはありませんでした。ちなみにトイレもちゃんとあります。もちろんチューリップがきれいなので写真が好きな方はカメラも持って行くといいですよ。

感想

チューリップって身近な花だと思ってたけど意外と種類があってびっくりしました。色はもちろん形も「これ絶対チューリップじゃないでしょ…」っていうのがちらほらあって面白かったです。個人的なお気に入りはトップ画の透きとおったピンクのチューリップ。可愛すぎて食べちゃいたい。

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