2019-05-05

女ミニマリストの旅行の持ち物|一週間編

, ,

旅行の際は余分なものを持っていかないスタンスですが、削りすぎると不便も出てきます。今年は11、12月で3回アメリカに行く機会があり、その中でようやく固まってきた私のパッキングの中身を公開します。

バックパック

機内持ち込み用に持ってきたマリメッコのバディを使ってます。三泊以上はだいたいこれ。ポケットが5つあるので細々したものをまとめられて便利です。荷物が重いときは機内持ち込みのスーツケース欲しいなぁと思いつつ、使う機会もあまりないので見送り中…。

カラビナにくっ付いてるのはカリフォルニアディズニーで買ったキャップ。柄見えないけどミッキーの手でハート作ってて地味可愛い。パークに着いて早々持ってきたキャップを失くしてあまりの日差しに買い直したんですが、逆にお気に入りが手に入ってラッキーでした。

持ち物

細かいものはジャンルごとにポーチにまとめてます。左上は台湾で買った街歩き用のポーチ(壊れたので新しいの買いました)、左下は無印の仕分けケース。真ん中一列の透明なポーチやネイビーのケースも無印。右上はヘアアイロンの付属、その下のポーチ「write drunk, edit sober.(酔っ払って書いて素面で直せ)」はNYのストランドで買ったやつ。カメラが入ってます。

ラスベガスは日中と日没で寒暖差が激しかったので、半袖+パーカー+ダウンで気温によって調節できるようにしました。着て行く服とパジャマ含めて上着2着トップス4着ボトムス3本。日本だと宿泊先に寝巻きの用意がありますが、海外にはないので自分で用意しなきゃいけないが地味にストレス。その点、ユニクロのリラコはリゾート地では外出着にもなります。

極寒のトロントに行ったときも重ね着が基本。厚手のニットを持っていくのではなく薄手のニット+カーデで調節できるようにしました。その方がカーデを着回す分バックパック内の荷物がかさばらないのでおすすめです。

まとめ

冬の旅行はサングラスと日焼け止めの代わりにコートと手袋になるくらいで、基本的な持ち物は変わりません。チェックイン前やチェックアウト後街歩きをするとき荷物が重いと楽しめないので、数時間背負ってもあまり負担にならない量を心がけてパッキングしています。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です